2009年4月7日火曜日

アンチウイルス

アンチウイルスソフト(ウイルスバスター、ウイルススキャンなど)はパソコンにとって最も重要なソフトと言っても過言ではない。ウイルスは毎日増え続けている。従って、ユーザー登録後「ウイルス定義の更新(アップデート)」を必ず行う。
ウイルス定義の更新は1週間から10日に一度の割合いで行われているので、定期的に更新。
ノートンでは購入後1年は無償、その後は1,500円/年で最新のウイルス定義をダウンロードできる。アップデートしていないアンチウイルスソフトは意味が無いので注意。
最低でも毎週1回のウイルスチェックが必要。また、Auto-Protectなど自動的にメールのウイルスチェックをできるようにしておく(デフォルト=初期設定でそうなっているはず)。
また、救済ディスクセット(フロッピーディスク5枚使う)も常に最新のものとしておく。救済ディスクの更新をしたときに再起動してチェックするよう求められるがその必要はない。再起動チェックはとてつもなく時間がかかるので…後学のため、一度、動作確認してみる価値はあるが。

スキャンディスク

スキャンディスクはHDDなどのファイルの破損を修復したり、物理的エラー(キズなどで使えなくなっている部分)を探し出しその部分を使わないように設定するためのもの。
少なくとも2~3ヶ月に1度、できれば毎月1回くらいは実行しておいた方が間違いがない。

ディスククリーンアップ

まず、クリーンアップするドライブを指定。通常はCドライブのみでOK。
ディスククリーンアップ画面で「削除するファイル」をクリック(白黒反転)すると、下の「説明欄」に解説が表示されるので、これを参考にし、チェックを入れる(外す)。
通常、HDD(ハードディスクドライブ)に余裕があれば行う必要はない。但し、ごみ箱は定期的に空にしておいた方が良い。ごみ箱は、デスクトップのごみ箱アイコンをクリックすれば入っているファイルが表示されるので、確認して「ゴミ箱を空にする」をクリックすればOK。

デバイスマネージャー

デバイスマネージャの表示方法

1. マイコンピュータを右クリック。
2. プロパティをクリック
3. 2000、XPではハードウエアタブ~デバイスマネージャへ
4. 98、Meではデバイスマネージャタブをクリック

すると、左のようなデバイスマネージャ画面がでます。ここで、各デバイスの状態を確認できます。

エクスプローラと同様に、アイコンの左の+マークをクリックすると、その内容が表示される。

デバイスマネージャーは、各機器(各種ボード、ビデオカメラ、モデムなど)の動作状況などを確認でき、ドライバーの更新も可能なので、是非覚えておいてください。ちなみに、ノンリニア編集で大切なところは、

1. IEEE1394動作状況
2. イメージングデバイス(ビデオカメラの認識)
3. HDDのDMA設定

などで使います。

ウイルス対策

ウイルス対策10ヶ条

1. ウイルスチェックソフトの導入(ファイアーウオールがあれば尚良い)
* ノートンアンチウイルスやウイルスバスターなどがウイルスチェックソフト
* インターネットセキュリティなどがファイアーウオール
2. 危ない(アダルト系・ダイヤルQ2系・出会いサイトなど)サイトには入らない
3. 知らない人からのメールや出所のはっきりしない添付ファイルは決して開かない
4. インターネットからむやみにファイルをダウンロードしない
5. 定期的(少なくとも10日に1回は)にウイルスデータの更新を行う
6. 定期的(少なくとも1週間に1回以上)にウイルスチェックを行う
7. 知人からのメールにウイルスが潜んでいることも多い
8. 危険を感じた時にはウイルスチェック(トリガーイベント=時限爆弾あり)
9. メールインターネット以外のFDD(フロッピーディスク)やCDでも感染する
10. デマウイルスに惑わされない


ウイルスに犯されていることを知らずに使い続けると、自分の意図に反して他人にウイルスを送ってしまうことも多い。
インターネット・メールをやるならウイルス対策をするのが暗黙の了解。他人に迷惑をかけないための最低限のマナーを守りたい。



ウイルスに犯されてしまったら

1. 製品登録しているウイルスソフト販売会社のサイトから駆除ツールをダウンロード・実行
2. それでもだめならOSを含め全て再インストール

この2つしか方法は無さそうです。ウイルスに犯されてしまうと、ほとんど不治の病で逃げ切れないのが普通。とにもかくにも万が一に備えて定期的にデータのバックアップをとっておく(別ドライブ、CD-Rなど)ことが重要。また、定期的にダイアルアップコントロール(勝手に書き換えられていることがある)を確認することも大事。また、IEのセキュリティの設定でActiveXなどは「常に有効」にせず「ダイアログを表示」にしておくことも良い対策(100%信頼できないサイトのActiveXは実行させない)。



ウイルスって何するの?

1. パソコン内部のデータ変更・削除などを行う
2. メールに潜み、勝手にメールを送り、ウイルスを蔓延させる
3. パソコン内部のデータを盗む
4. パソコンの動作を極端に遅くする

など多種多様です。感染してもクリスマスまで発病しない(時限爆弾)ものなど現在約6万種類が活動中

メールに添付されたウイルスの撃退方法

1. How are you!などのように数行の挨拶文と共に送られるなど明らかに怪しいメールが届いてしまったら、慌てず騒がず、
そのメールをまるごとすっきり削除する
ことが重要。添付ファイルだけ削除しようなどとして添付ファイルを右クリックしたとたんに感染する場合もあります。
2. 知り合いから送られてきた添付ファイルも不安なら相手に確認する。特にEXE(実行)ファイルは要注意。

アプリケーションの追加と削除

マイコンピュータから
もしくは
スタート~設定をたどり、
コントロールパネル(以下コンパネ)を開く。

「アプリケーションの追加と削除」

を開く。

1.リストの中から削除したいアプリケーションを選択(白黒反転)。
2.右下追加と削除ボタンをクリック

で削除します。削除作業中、共有ファイルの削除画面がでてきます。自信の無い場合はNo(共有ファイルを削除しない)として進んでください。

場合によっては

1. アプリケーションCDを要求される場合がある。
2. 削除したあと、再起動を要求されたら仰せの通り再起動。
3. アイコンやフォルダー、スタートアップ項目などが残る場合がある。これら不要なアイコンなどは削除(右クリック~削除またはゴミ箱へ)してOK。
4. アプリによってはそれ自身がアンインストールできるものもある。この場合はそのアプリが持っているアンインストールソフトで削除する。

とにかく、該当アプリをいきなりゴミ箱に削除するようなことをすると、必ず問題が発生すると思って間違い無い。くれぐれも削除は慎重に。

パソコン高速立ち上げ

スタート~ファイル名を指定して実行

* マウスを使わずにキーボードのウインドウズマーク~↑~↑~↑~EnterでもOK
ちなみに電源を切る場合もマウスを使わずにウインドウズマーク~↑~Enter(2回)でマウスを使わずに簡単に電源が切れる

ファイル名を指定して実行

* 名前にmsconfigと入力してEnter(またはOKボタンをクリック)


システム設定ユーティリティー

* 「スタートアップタグ」をクリック

システム設定ユーティリティー・スタートアップ項目

* 修復が可能なように、チェックの入っている項目をメモしておく。
* 次に、左のチェックボックスのチェックを全て外す。
* 左図のような場合、上から7項目のチェックを外す。
* Enterキーを押す(またはOKボタンをクリック)
* 「・・・再起動します・・・」と出るので仰せの通り再起動する。
* 再起動すると、タスクバーの右端のアイコンがほとんど無くなっている。
* これで、起動時の高速化、システムリソースの確保ができたことになる。
* 再起動後確認するのはアンチウイルスソフトのみ。ここで、オートプロテクト・自動メールスキャンなどが解除されている場合は、アンチウイルスソフトで有効に設定する。

※心配な方は、C:\PROGRA~とC:\PROGRAM FILES・・・というファイル以外のチェックは外さない方が無難です。

ちなみに私のパソコンのタスクバー右端。
音の管理は通常必要なので入れている。Aの表示はFEP(フロントエンドプロセッサー)=IME-98で、これは必ず表示される。

システムパフォーマンスのチェック

* スタート~設定~コントロールパネル~システム
* でシステムのプロパティを開き、パフォーマンスを見ると、78%となっている。
* タスクバーの時計の横にたくさんのアイコンが並んでいるとシステムリソースが極端に少なくなって、アプリがうまく動かないケースもある。
* ついでに起動時間も計測してみてください。

アイコンをクリックせずに起動

デスクトップへショートカットアイコンができたところで、いつも使うアイコンを「右クリック」~「名前の変更」を行う。ここで、名前はアルファベットを使う。すると、デスクトップのアイコンの頭文字のアルファベット~Enterキーで該当アプリがたちあがる。(デスクトップがアクティブになっていない場合は、Tabキーを押してアクティブにすることで当該アイコンを指定できる。)
例)
m~Enter マイコンピュータが立ち上がる
d~Enter ディスククリーンアップが立ち上がる

さて、ここにはEで始まるものがExplorer,EzEditなど5個ある。
この場合はeを押すたびに選択(白黒反転)アイコンが順番に変わっていく。
これだと少々キーを押す回数が増える。

従って、ここでのキーワードは

1. デスクトップアイコンの名前はできるだけアルファベットを使う。
2. できるだけ同じ頭文字を使わない。

となる。
さて、現実的にはショートカットキー(Ctrl+Alt+アルファベット)とデスクトップ用ショートキーを併用すれば合計52のアプリを立ち上げられる。が、実際にはそんなに使わないので、やりやすい方法を選択または併用するのが得策。当然、ショートカットキーを登録したアプリのアイコンはデスクトップから削除できるので、起動時間も短縮し、無駄なメモリーの消費もなくなる。

ショートカットキー

デスクトップにアイコンが並ぶとわかりにくいので、できるだけ少ないアイコンにする。そのためにショートカットキーを割り当てる方法がある。

ショートカットキーの作り方

1. スタートを「左クリック」~プログラム~ソフトの順番で白黒反転させ、「右クリック」
2. ポップアップ(左図上)の一番下、プロパティを「左クリック」する
3. プロパティ画面(左図下)でショートカットキー(K)項目で割り当てたいキー(A~Z)を押す。
4. 「適用」を「左クリック」
5. OKボタンを「左クリック」

これで、キーボードのとを押しながら割り当てたアルファベットキーを押すとそのソフトが起動。例えば、Bはブックシェルフ、Cは計算機、Nはノートパッド、Wはワードなどわかりやすい名前の頭文字をキーにするとマウスをまったくさわらないでアプリを起動できる。

ウインドウズにはショートカットキーがたくさん設定されているのでショートカットキーを覚えると各段に効率が上がる。ツールバーの「ファイル(F)」のFはショートカットキー。を押しながらキーを押すと、「マウスをツールバーに移動~ファイルをクリック」と同じ作業となる。早いでしょ。

デスクトップへの登録

デスクトップへの登録

1. スタートを「左クリック」~プログラム~ソフトの順番で白黒反転させる。
2. マウスの「右ボタンを押しながら」画面の何もない所にドラッグし、指を離す。
3. 「ショートカットをここに作成(S)」を白黒反転させて「左クリック」

これでショートカットが作成される。ちなみにこのショートカットはいつでもゴミ箱に捨てられる。

パソコンのスキルアップ情報

今日から、今自分がはまっている、パソコンのハック術を載せていきます!

お楽しみに!

2009年4月1日水曜日

プレゼン上手と思われる4つの基本ステップ

アールアバウトの記事にあったので、メモっておきます。

プレゼンの基本その1:「相手に何を期待するのか」を明確にする

プレゼンの基本その2:主張を論理的に組み立てる

プレゼンの基本その3:トップダウン型とボトムアップ型というストーリーの作り方

プレゼンの基本その4:相手にあわせたストーリーを考える

たしかにそのとおりという感じ。

詳細は、サイトを見てください。
http://allabout.co.jp/gs/businessskill/closeup/CU20060911A/

色彩検定が取りたい

個人的にですが、色彩検定を取りたいなと思います。

http://allabout.co.jp/1/221035/1/product/221035.htm

オールアバウトにもそんな記事がありました。

企画や営業など職種にかかわらず、色というところへの関心は、必要かと思います。

企画書や提案所など、お客様の判断に影響する資料作成の際や、ファッションなど色はなにかと自分に身近です。

そんな中、色彩検定を持っていることで、根拠のある色づかいは相手に良い影響が与えられそうです。

取得してみてもいいのかと思います。